インド太平洋研究会 Indo-Pacific Studies

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クアドとマラバー演習

The Quad Conducts Malabar Naval Exercise – The Diplomat

 

現在行われているマラバー演習
クアドの枠組みに消極的だったインドがその姿勢を変えたとのディプロマとの記事。
日米豪がインド洋に出て行く意味と、インド・英国が太平洋に出てくる2つの意味がある、と思います。インドとブルネイを結ぶのは英連邦のつながりではないでしょうか? 気になった箇所、2点引用します。機械訳の和訳も。
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Furthering India’s Act East Policy, the two ships were already in the region as part of their scheduled deployment to Southeast Asia from August 9 onward. Prior to their arrival in Guam for the Malabar 21 exercise, the two ships were in Brunei for an annual exercise and professional interactions with the Royal Brunei Navy.
インドの「東方政策」を推進するため、2隻は8月9日以降に予定されている東南アジアへの派遣の一環として、すでに同地域に滞在していました。マラバール21演習のためにグアムに到着する前に、2隻はブルネイに滞在し、ブルネイ海軍と毎年恒例の演習や専門的な交流を行っていました。
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Commenting on the Malabar exercises, an op-ed in the Global Times termed the increasing interactions among the Quad countries through Malabar and other engagements as an indicator of the “US anxiety about China.”
マラバー演習について、『Global Times』紙の論説は、マラバー演習やその他の演習を通じて四つの国が交流を深めていることは、「米国の中国に対する不安」を示すものであると述べている。