インド太平洋研究会 Indo-Pacific Studies

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第11回太平洋島サミットin横浜 への提言解説スペース一覧

2026年6月30日 1「太平洋島サミット」を振り返る 2 原子力の課題から海洋安全保障・インド太平洋構想へ 3 人間の安全保障に繋がるインフラ支援の継続 4 米仏豪NZ防衛協力推進とインド太平洋の海洋安全保障 5 日本が加害者でもあるインド太平洋の越境犯…

Proposals for the 11th Pacific Islands Leaders Summit in Yokohama

Proposals for the 11th Pacific Islands Leaders Summit in Yokohama 1. Reflecting on the ‘Pacific Islands Leaders Summit The year 2027, when the 11th Pacific Islands Leaders Summit(PALM) is to be held, will mark exactly 30 years since the su…

第11回太平洋島サミットin横浜 への提言

第11回太平洋島サミットin横浜 への提言 1 「太平洋島サミット」を振り返る 第11回「太平洋島サミット」が開催される2027年は同サミットが開始した1997年からちょうど30年を迎えます。30年の間、日本と太平洋島嶼国の関係、そして世界と太平洋島嶼国の関係…

PALM10 and the New Caledonia Problem

https://japan-forward.com/palm10-and-the-new-caledonia-problem/ PALM10 and the New Caledonia Problem RIEKO HAYAKAWA, PH.D JULY 23, 2024 The New Caledonia challenges were vigorously debated by PIF leaders on the sidelines of PALM10 with a f…

"PREHISTORIC JAPAN" NEIL GORDON MUNRO

下記のムンローの日本の先史から、Malayで検索をかけた箇所をコピペし、機械訳で和訳を貼った。 "PREHISTORIC JAPAN" NEIL GORDON MUNRO quote from online text 26 June 2026 https://archive.org/stream/prehistoricjapan00munr/prehistoricjapan00munr_dj…

『〈沖縄学〉の認識論的条件̶̶歴史・統治・帝国』徳田匡2021

「ベルツ」「鳥居龍蔵」のキーワードで出てきた博士論文である。先に紹介した関口寛教授と同じく社会学、歴史学が専門で、民俗学、文化人類学は専門ではないことを注意しながら読み進めたい。 300ページの博士論文で、私の関心事項に関係するのはベルツ、鳥…

「20世紀初頭におけるアカデミズムと部落問題認識」関口寛2011

「鳥居龍蔵」と「ベルツ」で検索したら出てきた論文だがまさに、私が探していた内容である。すなわち、日本の部落民がマレー系であり、台湾原住民もそうであること。さらに鳥居が台湾原住民に関心を持った背景に日本のマレー系であろう部落民の存在があった…

鳥居龍蔵はマレイをどのように議論していたか?

新渡戸が、日本人はマレー系であるとベルツが主張していること、さらにそれを鳥居龍蔵が支持していたが考えを変えてことを書いている。 鳥居龍蔵が、石垣、与那国を訪ねた時確認した遺跡でマレー系の可能性を指摘していた記述もある。 https://www.city.ishi…

『ベルツ日本文化論集』に見るマレイの議論

私が、日本人はマレイ系、すなわちオーストロネシア語族と知ったのは新渡戸稲造の文章からだが、新渡戸は農業学が専門で民族学の専門家ではない。新渡戸が参照にしたのがエルヴィン・フォン・ベルツ博士の学説であることを知りいくつか読んできた。 医学が専…

2026冬🇹🇼訪問:グアテマラに渡った写真家屋須弘平を研究する台湾人

2026年冬の台湾訪問は本当に濃かった。 台湾研究者による日本人植民者の研究が進んでいることに驚いたが、ある夕食の席で私に話しかけてきた女性の研究者が、屋須弘平というグアテマラに渡った写真家の研究で博士号をドイツの大学から取得されていることを聞…